ブラックバスルアー福袋情報
イマカツ ハスキーハスジー(特注限定バージョン)

イマカツ 引退

イマカツ 引退 スポーツ@イマカツルアー釣り入門

イマカツホームページを見ると引退の言葉がブログの方でちらほら・・・。プロの釣りの世界にも引退があることを初めて知りました。イマカツさんだけではない、引退の意味に迫ります。

まずは、引退(いんたい、英:retirement)とは、官職や地位等から退いたり、スポーツ選手などが選手としての身分を離れたりする事です。プロスポーツ選手の他、スポーツを行っている学生・生徒らが最終学年となって高校・大学受験等で試合出場の機会が無くなり、所属するクラブや部活動から離れる事も引退と呼ばれます。 また、鉄道の車両などが役割を終えたときも引退と呼びます。

プロスポーツの場合、あらかじめ引退が予告される事があり、その場合、引退試合とされることがあります。大相撲の引退においては取組としての引退試合はなく、引退宣言後の断髪式が有名です。

イマカツさんのようなプロ釣り師の方々の引退とはどのどのような形なのか、個人的にとても気になる所です。多分個人の見解を言わさせてもらいますと、イマカツさんのようなプロ釣り師の方々の引退に大きく絡むのは、”体調”じゃないでしょうか。やはり、イマカツさんのようなプロ釣り師の方々は、忍耐力も体力も使うスポーツですから、他のスポーツ同様、体資本の世界だと思いますので、イマカツのメンバーさんには、体に気おつけて頑張っていただきたいです。

イマカツ 引退

イマカツ 引退 今江克隆

イマカツの代表取締役。今江克隆氏(イマカツ)。彼に引退の二文字が横切ったのは、2007年4月、甲状腺癌が発見され、同年5月上旬甲状腺摘出手術を受けたときではないでしょうか。本人は引退なんて考えもしてなかったしれませんが、周りの関係者、イマカツファンの方々等は少なくとも引退かと思ったかもしれませんね。ただ、イマカツの今江克隆氏、彼は違いました。驚くべき回復スピードで同年7月、TOP50戦線復帰、現在、完全回復を目指し順調に調整中なのです。ただただすごい。
 イマカツの代表取締役今江氏。彼は日本最大のトーナメント組織JB(注)シリーズにおいて、全てのメジャータイトルを複数回に亘り獲得し、常に頂点に君臨し続けているトーナメントプロです。15年間の商社勤務を経て、2004年、株式会社イマカツ設立、同代表取締役就任しました。

1989、1990&1992年JBアングラーオブザイヤー、1996、1998年JBクラッシックウイナー、1989&1991年バサーオールスタークラシックウィナー、2003年JBチャンピオン オブ チャンピオンズ獲得、2001、2003年JBワールドシリーズ(現TOP50シリーズ)チャンピオン、 JBトップカテゴリートーナメント最多勝(22勝)。

そして2005年、全国のファン投票で選ばれたバスプロ5人がTV密着で競う新方式トーナメント、「2005JBエリート5」初代ウイナーに輝くなど、日本のバスフィッシングの発展に大きな功績を残し、その歴史から彼の名前が途切れる事はありませんでした。

また、メディア、セミナー、映像関係への出演多数、アマゾン、南米、アメリカ等、海外遠征取材も積極的にこなし、本格派バスフィッシングビデオの先駆け「黒帯(内外出版)」シリーズはバスフィッシングビデオ最大級のベストヒットとなっています。著書も数多く、代表作としてシークレット48、裏シークレット48、トップシークレット、REAL等のベストセラーがあります。このすばらしい今江氏が引退なんて考えられませんね。まだまだ、現役で、引退の二文字は全然見えてきませんね。ずーと、輝いてほしいです。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。